2012年1月27日金曜日

寒い毎日、熱いカズ

寒い毎日が続いています。今日も含めて週末は雪続きです。北信よりはましですが。
こんな寒い中、先の日曜日には松田直樹選手の追悼試合が行われました。松本山雅も参加していたけど、テレビでは放送されず(30分だけだし、知名度も全国的には低いので)、マリノスOBとNaoki Friendsの試合だけ放送されていました。メンバーが豪華かつ懐かしい選手ぞろいでなかなか楽しんで観られました。安永も城も立派な!体格になっていて笑えましたが、技術は昔とったきねづかという感じで上手かったです。
そのなかでも中田英寿と、三浦知良は別格でした。特にカズはすごいなとあらためて思いました。私より年齢は1つ下だけど(学年は同じ)よく走っているし、ゴールが見えればシュートしまくってました。先日はフットサルにも参加していたし、すごいなあとしか言いようがありません。彼のキャリアは、フランスW杯のメンバーに落選して以降ほぼ終わったかのように昔は思っていましたが、ここ数年はレジェンドといった存在になっています。
いつまで現役でやれるのか、同学年としては楽しみながら応援したいと思っています。今年はJ2で松本にも来るはずなので、チャンスがあれば観に行きたいなと思います。

2012年1月20日金曜日

また雪

夕方になってようやく止んだようですが、昨夜から降り続いた雪は前回よりも多かったです。
いわゆる「かみ雪」というので、県南部のほうが多かったのではないでしょうか。
夜間はまた気温が下がると、溶けた雪が凍るのですべりそうです。歩行や自動車運転には注意が必要です。
先日の土曜日の朝、雪道で自転車で転んでいた人をみかけました。自分も転んだ経験がありますが、雪道や凍結路の自転車はかなりこわいです。 気をつけましょう。

2012年1月13日金曜日

今日のニュースから

松本山雅FCの新監督に反町康治氏が決まったので、感想をとも思いましたが、また後にして別の話題について。
今日みたら、こんなニュースがありました。「HIV感染で退職強要」
報道の通りならば、このニュースでの問題点は2つ。1つは結果を知った大学病院医師が看護師の勤務先に知らせた疑いがあること、もう1つは勤務先の病院が(おそらく感染を理由に)退職を強要したことです。前者は医師の守秘義務に違反しています。後者は未だに医療現場でさえ、HIVに対する認識がこの程度ということを示しています。この勤務先の病院はHIVの患者が来たら隔離でもするのでしょうか。
現在HIV陽性でも薬をきちんと内服することでエイズの発症を抑えることができるようになってきています。血液や精液を介して以外に感染することはほとんどないことも分かっています。それなのに、という感じです。
個人情報漏洩といえば、「アプリ購入者情報が流出」。Googleは私も利用していますが、スマートフォンは使っていないので、直接影響はありません。しかしこれは単なるミスなのか怪しいところもあります。意図的に漏らしたのでは?と疑念を持たれても仕方ないほどの対応です。最近Googleはとかく批判にさらされていて、大丈夫なの?と思ってしまいます。
私たち医療機関も、個人情報についてはより注意をしなければと思います。

2012年1月4日水曜日

午後になって雪が降っています。今日は少し積もっています。
長野県外の人には分かりにくいでしょうが、松本特に当院のあるような市街地はあまり雪が降らないし、そんなには積もらないことが多いです。
それよりも、寒いので道路が凍りそうで心配です。明日は凍結に注意して転倒しないように気をつけましょう。

2012年1月1日日曜日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年は震災、原発事故、円高進行、欧州財政危機など様々な問題がありました。また年末には某国指導者の急死や、消費税上げ、来年度の診療報酬の改定方針決定などのニュースもありました。診療報酬の問題は医療機関や保険者、受診者の皆に関わる問題で、一体どう変わるのか重要な問題です。
震災復興問題を含め、今年も国内外において多難な年になりそうです。
諸問題に関わらず、当院そして私は、昨年までと同様に、真摯に誠実に診療したいと考えております。一般診療の皆さんは勿論、ケガの治療、在宅診療などに全力で当たりたいと思います。
1月4日から通常診療となります。
本年もよろしくお願い致します。

2011年12月16日金曜日

年末年始休診のお知らせ

今年も残すところあと2週間ほどになりました。
年末年始の診療についてお知らせします。
年内は12月28日(水)午前まで診療します。
休診は12月28日午後から、1月3日までです。1月4日(水)から通常診療となります。

傷の処置が必要な方や、在宅で往診や訪問診療が必要な方については、この限りではありません。適宜対応致します。携帯電話等へ連絡して下さい。

松本市の高齢者のインフルエンザ予防接種期間は1月31日まで延長されています。但し市内でも少し流行し始めているようです。ご希望の方は年内接種の方がよいかもしれません。

2011年12月13日火曜日

昇格正式決定! そして来季は?

昨日正式に松本山雅FCのJ2昇格が決定しました。 最終戦はふがいない内容で少しケチがついてしまいましたが。町田ゼルビアと同時昇格で、J2は来季22!チームでリーグ戦を行い、JFLへの降格もありということになりそうです。またJ1への昇格はプレーオフが導入されそうで、上位(5、6位くらい)までいけばJ1への昇格の可能性がありそうです。
 *以下の試合内容や戦術などの記載は自分でみたものではなく、あくまでもメディアを通してのものなので、正確ではないこともあります。

現実的に来季一気にJ1まで行くのは難しいでしょう。J2のレベルは少し上がってきているように思われます。J1からの降格組が(主力離脱の影響はあっても)すぐに再昇格とならず、今年のように昇格経験のない鳥栖や徳島、栃木、果ては北九州までが上位に来たことからも、一時囁かれていたJ2内の2極化(昇格組と固定組)の図式はくずれつつありそうです。柏やFC東京は戦力を維持していたので別格ですが、降格組(甲府、山形、福岡)はもちろん他の今季上位は互角と思われ、混戦となるでしょう。
そのなかで、山雅は来季どんな目的でいくのかを意思統一することが大事でしょう。今季はJ2昇格という目標がありましたが、来季は一気に昇格を目指すのか、まずは戦術を練り上げて再来季以降に昇格を目指すのか、この辺りをフロントを含めたチーム全体で統一しないと、チームがバラバラになる危険性があります。今季途中からはロングボール主体の攻撃で、安全な試合運びを優先させたようですが、戦術の統一も必要だと思います。
J1でも一体感のあるチームが上位に行き、そうでないチームは下位に沈みました。前者の典型が柏やG大阪、名古屋などで、後者の代表は浦和でしょう。個性の強いメンバーが揃っていた今季の山雅です。彼らを束ねて、フロントと一体となってサッカーをするためには、監督選びがとても重要だと思います。誰になるのか注目です。