2022年8月10日水曜日

お盆休みのお知らせ

もう立秋をすぎたので、残暑お見舞い申し上げます。

憂鬱な梅雨はあっという間に去ったものの、7月は色んな暗いことがあったので、気持ちはちっとも晴れないですね。

遅くなって申し訳ありませんが、お盆休みのお知らせです。以下のようになります。

8月11日は山の日で休日。12日(金)は通常通りの診療です。

13日から16日は休診です。

新型コロナウイルスの感染が休み中も止まりそうにないので、体調不良の場合には電話で相談してください。診療所にかけて、しばらくすると留守番電話になりますので、気長にコールして下さい。すぐに出れなくても何とか対応します。 

よろしくお願いします。

2022年6月19日日曜日

4回目新型コロナウイルスワクチン接種と特定健診について

 梅雨入りしました。今のところはまだ大雨になることは少なく、助かっています。

来月7月から新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が本格的に始まります。実際は10日からです。当院でも3回目までと同様に接種可能ですが、従来通り松本市の予約センターから、電話やLINE、WEBで予約をお願いします。直接当院に電話をかけても予約できませんので、よろしくお願いします。

7月からは松本市の特定健診と後期高齢者健診も始まります。健診は電話でも予約できます。昨年は時期をずらしましたが、今年は同じ時期に重なるので、多少混乱するかもしれません。60歳以上の方は、同じ日にワクチン接種と健診を行うことも可能だとは思いますが、こちらの混乱を招くことがあるため、できれば避けていただいた方が良いと思います。ご了承ください。

2022年4月29日金曜日

ゴールデンウィーク中の診療とメールについてのお願い

 お知らせが遅くなり申し訳ありません。

連休中は、暦通りの診療予定ですので、30日、2日、6日、7日は通常通りの診療を行います。土曜日 (30日、7日)は午前のみの診療となります。よろしくお願いします。

尚、休日中に具合の悪くなった方は電話で相談してください。

現在、相談窓口としてホームページでメールでのお問い合わせを受け付けています。最近、患者さん以外の業者の方が、ここからメールで連絡をしてくることがあります。あくまでも病気やケガについての相談窓口と考えておりますので、業者の方はここを使ってメールを送るのは止めてください。また一部に患者さんを装ってメールを送ってきていると思われるケースがあります。全てメールは確認し、上記のような場合には迷惑メール扱いとさせていただく場合があります。このようなメールが多くなると、メールでの問い合わせを中止せざるを得ません。是非ご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。

2022年4月9日土曜日

梅が(桜も)咲きました

 すっかり更新をさぼっていました。新年の挨拶もしていないのに、春になってしまいました。年度が新しくなったところで、今年度もよろしくお願いします。 

診療所の敷地にある紅梅が咲いています。つい最近まで気づきませんでした。地面や自分の目の高さまでしか見ていなくて、遠くや空を見上げる余裕がなかったのかもしれません。新年早々に自分が体調を一瞬崩していたり、新型コロナウイルス感染の第6波が続いたりで、周りの景色や自然に目が行かなかったのでしょう。

今も第6波が治まらず、すでに第7波とか言われている状況ですが、多少の余裕を持っていきたいと思います。以前から自分に余裕がない時は、いい仕事はできないと感じているので、もう1年の4分の1は終わったけれど、この先は心と身体に余裕を持って、仕事していきたいと思います。最近梅も桜も同じような時に咲いてしまい、薄川初め松本市内の桜も咲いています。先のことと矛盾しますが、ゆっくり花見はできない感じなので、往診、訪問診療の道すがらに楽しみたいと思います。

昨年から新型コロナウイルス感染の疑いのある方の診療をする医療機関、「診療・検査医療機関」として長野県のホームページに当院も名前を公表しています。4月からの診療報酬改定に伴い、ホームページでも記載ということですが、トップページに載せるのがすぐにできないので、とりあえず、この場で書いておきます。今後もブログに書いていきます。受診拒否はしていませんので(保健所への相談を勧めることはあります)、症状のある方、疑いのある方は、まず電話で相談してください。よろしくお願いします。

2021年12月31日金曜日

2021年は終わり、2022年が始まります

 あと数時間で2021年が終わる時に書いています。ぎりぎりですが、この1年間ありがとうございました。2022年もよろしくお願いします。

前回のブログで新型コロナウイルスについて書きましたが、何とか現在まで感染は落ち着いていて、多少穏やかな年末になりました。このまま行けば良いですが、すでにオミクロン株の市中感染が疑われていて、1月から感染拡大が危惧されています。気を引き締めて新年から診療に当たりたいと思います。皆さんも今まで同様に、マスク、手洗いなどの感染対策をお願いします。

2022年は3回目のワクチン接種が行われる予定で、当院でも接種ができるように準備しています。接種希望の方は、1、2回目と同様に松本市を通して予約していただきます。

1月は4日から通常診療開始です。よろしくお願いいたします。

2021年8月31日火曜日

新型コロナウイルス感染第5波といま思うこと

(今回は長文、駄文ですが、良かったら最後まで読んで下さい)

 8月が終わります。前回のブログ更新時は第4波で、今は第5波が来ています。今回はデルタ株が増えていて、感染力が強いこと、第4波までに比べてより若い世代の感染者が増えていることなどが特徴です。入院ベッドの使用率が高く、宿泊療養施設の入所者もかつてないほど多く、自宅療養者、入所前の調整中の方も多くなっていて、全国的に医療は逼迫した状況です。

松本地域で入院診療、発熱外来を担当している病院の医師、看護師、職員の皆さん、宿泊療養施設のスタッフの皆さん、調整を担当されている長野県健康福祉部の皆さん、そして何より松本市及び松本保健所の皆さんには、感謝しかありません。第1波の時から今まで本当に働いていただいていて、ありがとうございます。直接診療していない医療機関であっても、新型コロナウイルス感染以外の患者さんを診るということも大事なことです。

当院のような診療所でこの1年以上の間、できたことはわずかかもしれません。それでも多少なりとも対応してきました。ブログの更新ができなかった理由の一つにワクチンの内容やスケジュールがはっきりしなかったことがあります。ようやく当院でも少ない人数ですがワクチン接種をすることができるようになりました。安全、かつ正確に接種するようにしています。最初から今まで、当院でも発熱患者さんやかぜ症状の方たちを診療してきました。健康な方や職員の安全を守りながら、具合の悪い方を診察するのは大変ですが、少しでも困っている方、苦しんでいる方のためにと思い、感染対策を行い、屋外(車内)や院内で診療してきました。 これからもその気持ちと方針は変わりません。

光が見えると言っている人がいますが、ほとんどの人にはまだ見えません。それでもワクチン接種が進んで高齢者の感染者が減り、抗体カクテル療法が使えるようになり、重症化が防げる見通しはでてきています。早期に感染が分かれば、抗体カクテル療法での治療が可能です。これから内服薬も出てくる可能性があり、治療の選択肢が増えていくと予想されます。

それでも何より予防が大事です。マスクと手洗い、アルコールは欠かせません。ワクチンを接種できる方は注射しましょう。マスクを外しての会話、会食は避けましょう。マスクもできれば不織布にして下さい。

未だに感染者やクラスターになった飲食店、事業所などを責める風潮は嫌です。どれだけ注意しても、少しの隙で感染してしまうことはあります。誰も悪くありません。行政や政府に言いたいことは山ほどありますが、今は自分でできることをしていくしかありません。

飲食店、宿泊、観光などに携わっている皆さんもがんばっています。苦しくてつらいのは皆同じです。自分だって外食したいし、旅行にも行きたいです。医療者もみんな悩み、みんな闘っています。ある店の方に「いつになったらマスクを外せますかね」と聞かれました。答えられませんでした。ただでさえつらいマラソンで、ゴールが見えなければやめたくなります。でも走っているのは一人ではありません。いつ、どこに見えるか分かりませんが、皆でゴールを目指して行きましょう。

2021年5月4日火曜日

第4波が来ている状況ですが・・・

 3月から4月にかけての人の移動が一つのきっかけになって、新型コロナウイルス感染の第4波が来ている状況です。松本地域の感染者数も著増はしていないものの、減る様子もなく、落ち着いていません。特に今回の第4波は全国的に変異株が関係しているので、感染の広がりが強く、現在特に大阪を中心に近畿地方はかなり感染者が多くなっています。

そんな中でようやくワクチン接種が始まりました。我々開業医の診療所の職員も4月下旬から接種できるようになり、私も1回目の接種が終わりました。これから高齢者の予防接種が始まりますが、前回の記事にも書いたように、しばらくは集団接種中心に行わざるを得ません。政府の無茶ぶりで、松本市も7月中に何とか終わらせるとしているようですが、現時点ではワクチンの供給や管理、接種体制などに問題があり、その通りに行くか分かりません。ワクチン接種をしてもしなくても、マスクや手洗いなどの基本的な予防処置を続けましょう。 

さて、今年の4月で私が赤羽医院で働くようになって10年が過ぎました。新しい建物になってからは、昨年10月で5年が過ぎています。初め副院長、その後院長として、この間何とか無事に診療を続けてこられたのは、多くの患者さん、職員の皆さん、地域の住民の方、施設や業者の方々のおかげだと思っています。ありがとうございました。このような状況下なので、感染対策には万全の対応をして、引き続き外来、訪問診療など継続して行きたいと思っています。今後もよろしくお願いいたします。